目指せ週末養蜂家!

さあ養蜂を始めるぞ〜。果たして結末はどうなるのか!

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ブログのタイトルに、「風吹く丘の養蜂園」とつけさせていただいていますが、

ごめんなさい、養蜂はこれからなんです。

このタイトルは決意表明の意味もあったのです。絶対に諦めないぞっ!頑張れ自分!って(笑)

でも、このブログで書いているはちみつやミツバチのお話しは本当です。

たくさん勉強したり、その道の一流の方にお話しをお聞きしてまとめてますので信用していただいて大丈夫です。

本当にはちみつとミツバチが大好きで、野菜ソムリエにもなったのですから。

ん、野菜ソムリエは関係ないか〜。いや野菜とミツバチの関係はとても深いので、関係ありありです。

そんな事は置いといて、とにかく、このブログで私が養蜂にチャレンジしていく様子を

これからどんどん皆さんに報告していきたいと思います。

私と一緒に養蜂を疑似体験しましょう

はちみつ好きの皆さんも、養蜂には興味がありますよね。

ミツバチは可愛いけど、触るのはちょっと。とか、養蜂は興味があるけど、自宅ではできないしな〜とか。

そんな皆さんになりかわり、私が体を張って養蜂を頑張らせていただきます。

私が養蜂について色々勉強してきたことや、実際に養蜂をされている方の指導を受けたことなども皆さんにも

お伝え出来たらな〜と思っています。

なぜなら、養蜂のことを知れば知るほど、はちみつのことをもっともっと好きになるからです。

ネットで調べれば養蜂のなんたるかは分かるでしょう。ああ、こんな風にはちみつを採取するんだ〜と。

このブログでは、そんな調べれば分かるようなうわべだけの情報ではなく、

出来れば私と一緒に養蜂チャレンジを疑似体験して欲しいな〜と思っているんです。

一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。

もしかしたら、養蜂に失敗するかも知れません。

そんな時は、養蜂の難しさ、厳しさを一緒に学びましょう。

ちなみに私がどんな養蜂をしようとしているかというと、

チャレンジするのは日本ミツバチの養蜂です。

日本ミツバチについては、セイヨウミツバチと合わせて説明していますので、そちらが詳しく載って

いるのでそちらをご覧ください。→こちら

日本ミツバチは自然に生息している野生のミツバチです。

それを養蜂するためには、日本ミツバチが好む巣箱を用意して、そこに誘引して、

住み着いてもらい、巣作りをしながらはちみつを溜めてもらわなければなりません。

まずはその住み着いてもらうという作業に、かなり運不運と技術が必要になるので、

そこが難しい第一難関なんですよね。

でも、うまくいけばこの写真のように巣箱一杯にはちみつが採取出来るんです。

写真の箱の中にぎっしり詰まっているものが全てはちみつですよ。凄いですね。

日本ミツバチのはちみつは百花蜜といって、とても希少なものでとても栄養価が高く、

1kg=50,000円ぐらい普通にするんです。ですから食べたことのある人は少ないと思いますよ。

最近は週末養蜂家ブームで、田舎の普通の家庭の庭で始める方も多いようです。

ただ、やはりミツバチといえど蜂は蜂。嫌いな人や怖がる人が近所にいると、迷惑をかけてしまいますし、

実際に刺してしまったりといろんなリスクがあるので、誰でもやりたい人ができるというものではありません。

それに、知っていましたか?

ミツバチを飼おうとする人は、たとえまだ箱に巣を作られていなくても予定だけで、県の各市町村役場に

飼育届けを出さないといけないんですよ。

猫ちゃんやワンちゃんも届けますよね。最近は希少な亀やトカゲも届け出が必要のようです。

ミツバチの届け出が必要なのは、一番は病気対策です。

近年、日本ミツバチにもセイヨウミツバチにも病気が発生してきていて、

無届けで病気を蔓延させてしまう人がいるとそのミツバチが他のミツバチと接触することで

他の群れに病気が伝染していくことがあるのです。ですから、病気が発生したら役所に報告して、蔓延を

防ぐ対策をしなければいけないのです。養豚の豚コレラとか鳥インフルのようなイメージですね。

養蜂といえど、安易に初めてはいけないのです。

届け出のこと、病気のこと、そしてミツバチの習性のこと。勉強しておくことはたくさんあります。

でなければ、自分も近隣にも不幸ですし、何よりもミツバチを不幸にしてしまいます。

例えは悪いかも知れませんが、ワンちゃんを飼う時には飼い主は買い続ける覚悟と責任を

持たなければいけませんよね。いやになっても捨てるなんて許されません。

そしてワンちゃんとどう幸せな関係を築き上げるかが求められます。

ミツバチも同じです。途中で投げ出すことはできないのです。

でも、ミツバチが快適で幸せな環境を私たちが提供してあげれば、

はちみつというとても素晴らしい贈り物をしてくれるのです。

私は、今まで、そのための準備として色々勉強したり体験してきました。

あとは実行あるのみです。

風の吹く草原の地権者の方には、養蜂箱を置かせていただく許可は取ってあります。

近く市役所にも届け出を出す予定です。巣箱も用意しました→別のページで解説しますね。

さあ、ミツバチが住んでくれるでしょうか?

皆さんも祈っててくださいね。楽しみましょう〜!

 

 

 

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